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📸活動報告📸


スキルアップ研修「みんなで知ろう!QOLの評価方法(基礎編)」を開催しました!
2026年10月16日、森山病院でスキルアップ研修を開催しました! 今回の研修では、がんのリハビリテーションで広く用いられているQOL評価尺度「EORTC QLQ-C30」を取り上げ、評価用紙の紹介から、採点方法や結果の見方、臨床での活用事例や研究について学びました。 QOL評価は、患者さんの身体機能だけでなく、症状や日常生活への影響などを把握し、一人ひとりに合わせたリハビリテーションや支援を考えるうえで重要な役割を担います。 研修会後、すでにライセンスを取得し、施設内で評価方法の説明を行うなど、各施設で活用に向けた取り組みも進められています。 今後は、急性期病院やがん専門病院だけでなく、回復期・生活期の病院や施設、在宅・地域の事業所などでもQOL評価を活用し、施設間の情報共有や切れ目のない支援につなげていくことが期待されます。 今回の研修が、日々の臨床におけるQOL評価の実践と活用について考える機会となれば幸いです。 ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
第4回 脳腫瘍支持療法研究学術集会で実行委員会のメンバーが発表しました😄
第4回脳腫瘍支持療法研究学術集会において、当実行委員会のメンバーが研究発表を行いました。 脳腫瘍患者さんへの支持療法やリハビリテーションについて、さまざまな視点から学ぶ貴重な機会となりました。今回の学びを今後の活動や日々の臨床に活かし、より良い支援につなげていきたいと思います。 学会テーマ:「月影は静かに・・・道を照らす明りでありたい」 会 期: 2026 年 8 月 9 日(日) 会 場: 杏林大学 三鷹キャンパス 「患者の意向と家族の介護負担評価に基づき在宅療養へ移行した肺癌脳転移 による失語症の一例」八木橋史佳(旭川医科大学病院) 「遠隔モニタリング式運動システムの導入が脳腫瘍術後患者の運動継続と QOL 向上に及ぼす影響」 村岡法彦(旭川医科大学病院)


第10回旭川がんのリハビリテーション研修会終了しました!
このたび、第10回旭川がんのリハビリテーション研修会」を無事に終了することができました。 今回は、オンラインで11チーム、現地で5チーム、合わせて16チームの皆さまにご参加いただきました。北海道内だけでなく、北海道外からもご参加いただき、多くの皆さまと学びを共有することができました。 そして今回、第10回という節目を迎えることができたのも、これまでご参加いただいた皆さま、開催にご協力いただいた関係者の皆さまのお力添えがあってこそです。これまで研修会を支えてくださったすべての皆さまに、実行委員一同、心より感謝申し上げます。 本研修会で得られた知識や気づき、そして新たなつながりが、それぞれの施設や地域での実践に活かされ、より良い医療の提供につながっていくことを願っています。 これからも、皆さまと一緒に学び、つながりながら、がんリハビリテーションのさらなる充実に向けて活動していきたいと思います。 ご参加いただいた皆さま、そしてこれまで研修会を支えてくださった皆さま、本当にありがとうございました!


第1回「旭川がんリハネットワーク」終了しました!
8月5日に開催した「旭川がんリハネットワーク となりのがんリハ のぞいてみよう」は、おかげさまで無事終了しました!ご参加いただいた皆さま、そして話題提供をしてくださった先生方、本当にありがとうございました😊 それぞれの施設で取り組んでいるがんリハビリテーションについてご紹介いただき、「こんな工夫をしているんだ!」「うちでも取り入れてみたい!」と思えるアイデアやヒント、そして「連携の必要性」を感じることがたくさんありました。 情報交換の時間もたくさんの質問をいただき、とても有意義な時間になりました。 これからも旭川地域のがんリハビリテーションのネットワークを広げ、お互いに学び合える場をつくっていきたいと思います。また次回もぜひご参加ください😊 第2回目の開催も検討しています。「私の施設も紹介したい!」という方がいましたらいつでもご連絡ください。お待ちしております。


第9回旭川がんのリハビリテーション研修会が開催されました
2025年9月7日(日)北都保健福祉専門学校にて第9回旭川がんのリハビリテーション研修会が開催されました。 165名(Dr30名、Ns32名、PT59名、OT31名、ST13名)の方に参加していただきました。
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